デザイナーSVART


 2000年よりオリジナルメンズブランド『RACIAL』『ALBATROSS』を展開。都内を中心に様々なブランドのデザイン、店舗、CLUBの内外装デザイン等ジャンルを問わず多くのデザインの依頼を受け、デザイナーとしてのスキルを磨く。

 

 2007年、メンズブランド『SLANGY』のデザイナー・クリエイティブディレクターとしてデザインやブランディング、プロモーション、渋谷109-2をはじめ全国の店舗運営など全てを一貫して行う。雑誌「SOULJAPAN」の掲載などにより、デザイナー『SVART』の知名度も上がり、様々なインタビューや特集なども組まれる。

 

 2012年『株式会社SVART-CLAN』を設立、スケートブランド『TRAVS8』を立上げる。

 

   2014年よりデザイン会社「SVART ARTWORK」を設立。

アパレルデザイン及び製造、映像ディレクションや音楽CDのジャケット制作、雑誌広告、WEB制作、店舗の内外装デザイン、キャラクターデザイン等、多岐に渡るデザインの依頼を請け負っている。

 

 2015年よりSVART STOREを運営し、ショップオリジナルブランド「M4D」「SLANGR」「RACIAL SURF」などの商品を販売。特に「M4D」はYoutubeなどのプロモーションにより登録者は3ヶ月で2万人に増え。動画の総再生回数370万回を越えるなど、ブランドの人気も高まっている。

 

 2017年には『絵師景元』という名で伝統的な浮世絵や和柄などの研究を得て独自のスタイルによる和のデザインを手がけ、刺青の彫師などにデザインを提供するなどの活動を開始。


 2018年より国の指定難病ALSのチャリティ活動『FUCK OFF ALS』のイベントや支援活動なども行い、アパレルグッズやイベント収益などを、全て難病支援として寄付を続けている。

 

 2019年、2年間の独学修行を経て、東京都板橋区にてタトゥースタジオ『SVART TATTOO』をオープン。タトゥーアーティストとして活動を開始。

 2022年に『絵師景元』の活動を生かし日本伝統刺青、関東彫景一門を設立。2023年現在は4名の弟子の指導と共に、和彫刺青スタジオ『初代彫景』を運営。Instagramでは、立ち上げ6ヶ月で8万人のフォロワーが増加し、現在では熱狂的なファンが世界中から来日し、刺青施術の為に彫景の元を訪れており、予約は3ヶ月待ちの人気となっている。

また、制作した浮世絵のアート作品はNFTとして1万ドル以上の値段で取引され世界中から、NFTに留まらずアートのオファーが殺到しており、今後は彫景としてのアート作品なども世界から注目されている。

 

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